menu
  • YouTube
  • 国民民主党
  • Facebook

活動報告

第2回講演会開催について 原発汚染水の海洋放出を問う!!!!

原発汚染水の海洋放出で日本人の3分の2が「がん患者」

汚染水処理で一番安価なのが「海洋放出」―

 

福島第1原発事故で膨大な量に達している「汚染水」の処理問題が、今、大きな課題となっている。政府の有識者会議は、5つの処分方法を提示した。費用は34億円~3976億円で、一番安価なのが海洋放出だ。

海洋放出案が有力なのは、「安価であること」だが、それを補完するものとして「自然界にも放射性物質はあるから大きな問題ではない」とか、「事故などなくても、稼働する原発からは放射性物質が排出されている」と言う主張があるが、そもそも自然界にある放射性物質は極めて微量で、殆どは核実験や原発稼働によって自然界が汚染された結果である。彼らには汚染を食い止める発想が皆無なのである。

さて汚染水処理で問題なのは、汚染水に含まれるトリチウムである。トリチウム(半減期は12・3年)はベータ線を出しヘリウムに変わるが、水素として体内に入る。人体細胞の核の中にも水素として入り放射線を出す。このため、低濃度でも人間のリンパ球に染色体異常を起こすことが、1974年の日本放射線影響学会で報告されている。

実際、ドイツでは原発周辺のがんと白血病の調査から、子どもに影響があることが報告され、カナダではトリチウムを大量に排出する重水炉型原発の周辺で小児白血病の増加、新生児死亡の増加、ダウン症などの健康被害が報告されている。日本でも北海道泊原発のある泊村では原発稼働後数年で、がん死亡率が北海道内市区町村でトップになってしまった。

こうした、危険なトリチウム海洋放出を、どう捉え、どうすべきかを考える講演会を下記のとおり開催するので、原発推進派も反対派も、海洋放出容認派も反対派も、是非とも参加し学習を深めよう。

  • と き   2月22日(土) 14時~17時

  • ところ   ホテルラシーネ新前橋

  • 講 師   西尾正道先生(北海道がんセンター名誉院長)

  • 参加費   無 料(但し、会場の都合から事前申し込み必要)

  • 希望者   国民民主党群馬県総支部連合会宛に事前申し込みをお願いします。

電話:027-210-7223 FAX:027-210-7225 メール:kokuminminsyu-g@po.wind.ne.jp

 

原発学習会

一覧に戻る >

一覧に戻る >