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 第1回 政治スクールを開催!

会場をエテルナ高崎として、7月、9月、10月の4回のシリーズ開催初回となった今回の学習内容は、

タイトルを「民進党が目指す労働法制」で実施されました。

講師には、衆議院議員の大西健介氏を招いて約1時間の問題提起を受けました。

 大西氏は、労働諸法制の改悪は安倍政権で劇的に加速した。「日本を世界一企業が活動しやすい国をめざす!」が彼の基本スタンスなので、「1億総活躍社会」などとウソついているが本質は、ここにこそあり。だから、ホワイトカラーエグゼンプション問題や際限のない派遣拡大を目指している。

安倍氏とパートナーとなっているのが、竹中平蔵氏で、労力の柔軟な移動を推進して自らが代表となっている人材派遣会社「パソナ」へ我田引水しようとしている構図はまさに、今激論となっている加計学園問題と酷似している。

 講演後の質問時間では、会場からは、教職員の長時間労働実態、公務職場における非正規労働者、党としてのスタンスや情報発信の方法など、沢山の質問が出され、時間が足りない程身近で、深刻な問題であることが改めて浮き彫りになりました。

 

 

 

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