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活動報告

民進党「憲法草の根集会」開催!国民とともに未来志向で考えることは賛成だが、今、安倍政権下で憲法改正を野党が進めることは危険では?

広島に原爆が投下され72回目の夏を迎える85日(土)大宮市において、党北関東ブロックを単位とした学習集会が開催されました。

見たところでは300人程の参加で始まった集会は「未来志向の憲法を国民とともに構想する」としたタイトル看板に掲げられたように、民進党は憲法を変えることに臆病で守旧派ではないという表題で、それを目指した集会となっていたように感じました。

「国民の知る権利」や「人権」「環境」「分権」など時代の変化等に起因する課題への積極的対応が求められているものもあり、民進党は国民とともにこれを考えていくことは、多くの参加者からの賛意や工夫の意見がありました。

ただし、最も懸念されている「立憲主義」「平和主義」「9条」については、「残念ながら現在は、少数野党だ。安倍政権の改憲悲願に結果として手を貸すことにつながるのでは?」「今は変法が保証している生存権でさえ脅かされている。このことをもっと訴えていくべきでは?」との警鐘意見も出されました。

また、集会の在り方についてでは、「憲法について関心もあり、詳しい人ばかりを集めて難しい話をしても、多くの一般の方々は置いてきぼりになる。

分かりやすい解説者等を使ってテレビ等で、伝える方法に時間とお金を使うことも検討すべき!」とした、専門家?が陥りやすい弱点も指摘されました。本部では、残りの10ブロックへもしっかり活かしつつ、今後へ反映させていきたいと結びました。

 

 

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